精神科の薬を飲むのをやめました

帰ってきて、私はしょうもない悩みを抱えていました。

考えなくてもすぐ分かるような悩みです。

 

私は前職でのできごとがきっかけで、権威のある人と話すのが怖い、軽い対人恐怖症のような症状があります。

その治療として、精神科からSSRI(セトロニン再取り込み阻害剤)を処方され、服用しています。

 

しかしその薬は、副作用として疲労感を伴います。

今日もその疲労感を抱えて仕事からあがりました。

その疲労感により、明らかに業務効率が落ちています。

 

なので私は「薬を飲むべきか、飲むのを止めるべきか」を考えていました。

 

答えが出た今、このようなことで悩んでいたことに大変な馬鹿らしさを感じます。

答えは「飲むのを止める」こと。

 

その答えになった理由は、薬を飲みはじめた最初の目的が、「職場で認められるため」だったからです。

SSRIは、職場で上司とうまく会話ができないのを恐れて飲み始めた薬でした。

 

当然、今職場で認められるためには、上司と上手に会話することより、早く、正確に製品を仕上げることの方が何倍も大切です。

それなのに、作業効率を落とすような薬を飲んでどうするのでしょうか。

 

本当に、馬鹿なことで悩んでいました。

 

 

話はかわって、当初の目的にかえると、いろいろなものが見えてきます。

 

例えば、私は今まで、漠然とお金がほしいと考えてきました。

だから、こうしてブロガーとしての仕事も行っています。

 

ですが、私にとってお金が欲しかった理由、それは結婚するためでした。

 

ですが今、私にはお金など関係ないような素敵な彼女ができました。

結婚し、幸せにする自信もあります。

 

だから、もう給料以上のお金は必要ないのです。

 

では、私は今何を目標に生きているのか。

一つしかありません。

 

職場で認められること。

 

一番初めの目的です。前もって薬を飲んでまで叶えたかった目標。

 

かなり漠然としているので、具体化します。

まずは専務の技術を超えること。

 

そうなった日のことを想像するとすごくワクワクします。

それは、私でなくてはならないということを肌で感じながら仕事ができること。

それは、男としての力を持つことだと思います。

 

私が生きる職人の世界では、技能こそが力です。

 

最強の男になりたい。 これは、私はもちろん、男なら誰しもが持つ想いではないでしょうか。

だから、RPGのレベル上げが楽しいですし、最強のパーティを想像してワクワクするんだと思います。

 

話しているうちに、職場で認められたいという目標が、最強の男になりたいにすり替わってしまいましたね笑

しかし、同じことだと思います。

 

認められることではじめて、強い男であることが証明されますから。

 

つまり、専務を超えることは私にとって通過点でしかありません。

最終目標は、社長の技能を超えること。

現状、今のコミュニティでの最強は社長ですからね。

 

生きる意味を一つ見出せた気がするので、書き留めておきます。

 

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