【製造業専門転職サイト】おすすめ比較ランキング!正社員になるためにはどれを使えばいい?

目次

製造業におすすめの、製造業専門転職サービスに絞ったランキング!!

製造業で正社員として転職するためには、製造業専門の転職サイトを使うのがおすすめです。

とはいえ、製造業専門の転職サービスは意外と色々あります。

例えば工場ワークス、ジョブコンプラス、工場求人ナビ、ジョブハウス工場、マイナビメーカーエージェント、メイテックネクストなど・・・有名な主だったところだけでも7つあります。

本記事では、製造業に正社員として転職するためにおすすめの転職サービスをランキング形式にしてまとめました!

1位:メイテックネクスト

公式サイト https://www.m-next.jp
実績:リクルートグッドエージェントランキング 製造業エンジニア部門第一位
求人情報:全国の求人を取り扱い。都市部だけでなく地方の求人も充実。
サービス対象者:20〜40代技術系エンジニア経験者、もしくは理系の学歴がある方

満足度  
信頼度  
求人数  

管理人のレビュー

メイテックネクストは、言わずと知れた東証一部上場企業「メイテック」グループの、技術系エンジニアに特化した転職支援サービスです。総評としては求人の量・質ともに満足で、期待を裏切らないサポートをしてくれました。私はどちらかというと都会ではなく地方の求人を希望したのですが、それでも私の希望した職種(加工技術者)で15件以上の十分な量の求人を紹介してもらえました。ソディックや豊田鉄工などの大手企業の求人も実際にもらえたため、地方の求人だけでなく大手を希望する方にもおすすめできる転職サイトです。
また、私のスキルをエージェントに話す際に機械加工技術の話をしたところ、技術面もすぐに理解してもらえ、それに合った求人を出してくれました。技術系専門ならではのエージェントの質にも満足です。
エージェントサービスでは転職までの期限を設けられる場合が多いのですが、メイテックネクストはそれが「無期限」なので、技術系エンジニアには登録しない理由がないんじゃないか?と思っています。私も味をしめてこの8年間で3回もお世話になっています。(実際に転職したのは1回です。)難点があるとすれば、他の転職サイトより申し込みの際の入力情報が多い点。慣れていても5分くらいはかかります。総合評価は文句なしのNo.1といえます。

2位:マイナビメーカーエージェント

公式サイト https://mynavi-agent.jp/maker/
実績:転職後の90日間定着率97.5%
求人情報:関東エリア・関西圏のメーカー業界、エンジニアの求人
サービス対象者:首都圏・関西圏の20代〜30代のビジネスパーソン

満足度  
信頼度  
求人数  

管理人のレビュー

国内最大級の転職実績を持つマイナビが運営する製造業専門エージェントです。総評としては、求人の量・質自体には文句なし。ただ、首都圏・関西圏、20〜30代と縛りが多いのがネックになるので、その条件に合う方にしかおすすめできません。マイナビエージェント経由で申し込むのと比較しましたが、ものづくりエンジニアのような専門性の必要な求人は間違いなくメーカーエージェント経由の方が多いです。10件以上の求人を紹介してもらえ、大手企業もあり求人の質も文句無しで、さすがマイナビといったところでした。一方、エージェント担当者については、メイテックネクストのように業種によって担当者が別れていない印象で、メイテックネクストの担当者と比べて、技術的なスキルの説明については通常通り細かく説明する必要がありました。総合評価としては、対象者を選ぶ分、かなり求人の満足度が高いエージェントで、おすすめできます。

3位:Kaguya

公式サイト https://www.kaguyajob.com
実績:エンジニア職エージェント求人数・利用満足度第一位
求人情報:メイテックネクストに先端技術・イノベーション領域を追加した求人
サービス対象者:エンジニアとしての実務経験をお持ちの方

満足度  
信頼度  
求人数  

管理人のレビュー

Kaguyaは、先端技術・イノベーション領域に強みを持つムーンコミュニケーションズ・エンタープライゼス社とメイテックネクスト社が共同運営する転職エージェントです。メイテックネクストの求人に先端技術・イノベーション領域の求人が追加された、メイテックネクストの上位互換・・・と思ったのですが、実際に使ってみると紹介求人数は10件に満たず、数ではメイテックネクストの方が多くの求人を紹介してもらえました。メイテックネクスト本体のみからしか紹介できない案件もあるようです。ですが、提示してもらった求人の年収の高さがかなり際立ちました。特にKaguyaならではの先端技術分野は年収600万以上は当たり前のようです。エージェントによれば、キャリアのある方であれば1000万以上もめずらしくなく、3000万オファーもあったそうです。そのため、8割方のエンジニアにはメイテックネクストの方がおすすめできますが、先端技術・イノベーション領域のスキルをお持ちの方はKaguyaの方が高待遇の求人を狙えるでしょう。ちなみにエージェント対応はメイテックネクスト社に委託されていますので、メイテックネクストとKaguyaはどちらか一方のみ登録しておけばOKです。

おすすめしない:工場ワークス、ジョブコンプラス、工場求人ナビ、ジョブハウス工場

公式サイト https://jobhouse.jp/factory 他
実績:TVCM放映中 他
求人情報:製造業・工場の求人を募集
サービス対象者:問わない

満足度  
信頼度  
求人数  

管理人のレビュー

ジョブハウス工場・工場求人ナビ・工場ワークス・ジョブコンプラス、こういった工場系転職サイトは、正社員に転職したいのであれば使わないほうが良いです。その理由として、まず一点目が正社員案件が全体的に少なく、あっても派遣会社の正社員ということが多いためです。派遣会社の正社員は、法的に正社員というだけで、派遣社員の仕事をすることになります。派遣業は、大きい企業が忙しいときにだけ簡単な仕事を請け負う業態で、儲かるのは派遣会社とクライアントの企業だけ。労働者は派遣先の仕事が必要なくなればかなり遠い別の会社への転勤を余儀なくされ、それが嫌なら自己都合退社というリスクを負うことになります。そして難しい仕事をするわけではないため、正社員で働くのと比べスキルも身につきにくいです。派遣の労働者は搾取される側ということです。
2つ目は派遣会社が労働力を集めるための過大広告が多い点。「簡単な作業で未経験から月収40万!」などです。派遣会社は、労働力を集めさえすれば稼げる仕組みになっています。そのため過大広告が多く、もし広告内容が間違っていなくても安定性がかなり低いです。例えばジョブハウス工場では、「工場・製造業求人数No.1」と記載されていますが、その求人数は、1社の派遣会社が大量の求人を出し、それを全てカウントしているためにその数字になっているだけです。派遣会社の求人を除くと、正社員求人はほとんど残りません。なんならジョブコンプラスのように、派遣会社が転職支援サービスを運営し、労働力を集めていたりします。現代の奴隷商といっても良いかも知れません(ごめんなさい言い過ぎました)。とはいえもちろん内定が簡単に手に入る、難しい仕事が少ないというメリットもありますので、短期的な仕事として考えるのであれば活用しても良いでしょう。

製造業の業務経験がないならDYM就職!

製造業の転職活動においては、どうしても即戦力が必要とされており、経験者が求められています。

ですが、そんな中、未経験でも頼りになるのがDYM就職です。ブラック企業を完全に排除した転職サイトとして定評があり、学歴・職歴にかかわらず、多くの正社員求人を紹介してくれます。

フリーター・ニートでもOKで、年齢も35歳までと幅広く、エリアも全国対応です。

転職活動するならまずはリクナビネクストから。

転職活動において、まずは公開求人を見ておくのが転職活動の第一歩です。

1〜3位のエージェントサービスの方が内定可能性が高い高待遇の非公開求人を紹介してもらえるので、最終的にはそちらの方がおすすめですが、手軽さではリクナビネクストに軍配が上がります。

最王手のリクルートが運営するリクナビネクストのリンクを張っておきますので、こちらから今の転職相場を確認してから、良い条件の求人を見つけるために複数のエージェントに登録するという流れがおすすめです

転職に成功した人はみんな〇〇をしている!!

転職エージェントは複数登録がおすすめです。その理由は、リクナビの調査で転職に成功した人は「平均4.2社」のエージェントを利用していることが分かったからです。

ちなみに転職希望者の平均登録社数は「2.3社」。つまり、転職に成功した人は、より多くのエージェントサービスを活用していることが分かります。

1〜3位は私が実際に使ってみた結果、どれもおすすめできるエージェントです。ぜひあなたの転職活動にお役立てください!

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